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下水道法・水質汚濁防止法の届出

  • 下水道法・水質汚濁防止法の届出

下水道を使用する場合にも届出が必要になることがあります。
工場又は事業場から継続して下水を排除して公共下水道を使用する場合で、特定施設を設置する場合公共下水道管理者に届け出なければいけません。
また、政令で定める基準に従い、条例で定められた除害施設を設置、使用する場合にも届出が必要です。

【アキュレイト行政書士事務所】では、水質汚濁防止法届出にも対応しております!
下水道法では、継続して下水を排除して公共下水道を使用しようとする水質汚濁防止法またはダイオキシン類対策特別措置法に規定する水質基準対象施設の設置者は、公共下道管理者に届出を義務付けられています。
【アキュレイト行政書士事務所】は長年排水処理設備メーカーで培った経験を生かし、特定施設の届出に対応しております!

下水道法基礎知識

下水道ってなんでしょうか?

  • 下水道ってなんでしょうか?

下水道は下水が流れる施設です。下水道法には次のように定義されています。
「具体的に下水道を表現すると、下水を排除するための排水管や排水渠などの排水施設(かんがい排水施設は該当しません。)や下水を処理するための施設(浄化槽は 該当しません。)等のことをいいます。」

普段私たちが暮らしていく中で考えている下水道と法律で定義されている下水道は少し違いますね。普段私たちの暮らしの中で考えている下水道は読んで字のごとく、道路の下に埋設された排水管をイメージしてますが、下水道法ではそれだけではなく下水を処理する施設やそれを補完するポンプなども下水道とされています。

下水道によって生活環境が守られています。

  • 下水道によって生活環境が守られています。

下水道には、公共下水道、流域下水道、都市下水路があります。

市街地で 発生した下水は下水道を通り、処理施設へ流れ込みます。
その中でも家屋やマンションなどで発生した下水は、地方公共団体によって管理運営されている『公共下水道』に流れ込み、2つ以上の市町村からの下水を処理する場合は『流域下水道』へ流入させて処理されます。
最終的に下水を処理する施設を下水道法では『終末処理場』と言いますが、最近は『水再生センター』という名称を使用している自治体も多いようです。
この公共下水道は悪臭や病気を防止する観点から、地下に埋設されている『暗渠(あんきょ)』と呼ばれる形になっています。

流域下水道というのは、2つ以上の市町村の公共下水道からの下水を流す場合の下水道を流域下水道と言います。
流域下水道は地方公共団体が管理する下水道で終末処理場を有するもの、又は雨水を河や海などに流すための下水道で雨水の量の調整ができる施設が設置されているものを言います。
2つ以上の市町村にまたがって下水を流す必要のない場合は公共下水道と言いますし、法律の定義はその規模によって違いがあることがわかります。

都市下水路は市街地の下水を流す目的を持っている下水道で、地方公共団体が管理を行っています。
都市下水路の維持管理や修繕は市町村が行っています。
また、都道府県が認めた場合には2つ以上の市町村の下水を流している都市下水路を、関係している市町村との合意を得た上で都道府県が管理をすることができます。
都市下水路は製造業とその他の業種によって排水管の大きさ、下水の量などが決められています。

そうした下水道に下水が流され最終的には処理施設で適切に処理され、河川や海域に放流されます。その処理をしている施設を終末処理場といいます。
東京都下水道局では水再生センターと呼んでおり、予約をすると見学もできるようですので一度見学されるのも良いかもしれません。
終末処理場で処理された水は再び河川などから取水され、浄水場で処理されて上水として利用されます。
下水道が整備され都市部を流れる川もきれいになりました。

水は再生され再び飲料水として利用されます。水のリサイクルですね!

現場を知り尽くしたスタッフが、困難でもあきらめずに結果を追及します!

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